「この写真の感じ、なんか怪しいよ」友人のすすめで【マッチングアプリ】を始めることに。しかし、厳しすぎるアドバイスにうんざりしてしまって...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。親友に勧められて、初めてマッチングアプリを始めた主人公。しかし、気になる男性を見つけるたびに、友人から厳しいダメ出しが飛んできます。あまりの厳しさに「私に恋人を作らせたくないのでは?」と疑い始めた主人公でしたが、そこには友人なりの深い理由が隠されていました。
突然のマッチングアプリデビュー!
大学の授業が終わった後、私はいつものように親しい友人とカフェへ立ち寄りました。お互いの近況を話しながら、のんびり過ごしていたときのことです。
友人が突然、「実は最近、マッチングアプリを始めたんだよね」と打ち明けてきました。
驚く私に、友人は、「今の時代はアプリが普通だし、意外と素敵な人も多いよ!絶対やったほうがいいって!」と熱心に勧めてきます。
当時の私は恋愛から少し遠ざかっていて、出会いもありませんでした。友人の勢いに背中を押され、半信半疑ながらも、その場でアプリをインストール。
こうして、私のマチアプ生活が始まりました。

「いいね」を押そうとすると、友人からまさかのストップ!
さっそくプロフィールを設定し、友人と一緒に気になる男性を探すことにしました。画面をスクロールしていると、爽やかな笑顔で、趣味もあいそうな男性を発見。
「この人なら良さそう!」そう思って「いいね」を押そうとした、その瞬間でした。
「ちょっと待って!この人は絶対やめたほうがいい!」
隣にいた友人が、突然私の手を止めたのです。どうやら写真の雰囲気や自己紹介文の言い回しから、なにか引っかかるものを感じたようでした。

「え、どこがダメなの?」
私には特に問題があるようには見えません。それでも友人は、
「この写真の感じ、なんか怪しいよ」「この文章も、ちょっと気になる」と、次々に気になる点を指摘してきます。
私は首をかしげながらも、友人の意見を聞くことにしました。しかし、この後も続く友人のチェックは、想像以上に厳しいものだったのです。






