【職場】「絶対、今の聞こえてたよね!?」毎日の残業に限界…勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、上司からまさかの“嫌がらせ”が始まって!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。入社3年目を迎え、毎日の残業で心身ともに限界を迎えていた主人公。ついに退職を決意し、勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、まさかの嫌がらせが始まってしまいますー。
周囲も巻き込む嫌がらせに発展
上司による無視は、その後も続きました。
挨拶をしても返事はなく、業務上の重要な連絡をしても一切反応してくれません。そのせいで仕事にも支障が出始めていました。
さらに上司は、私の目の前でほかの同僚とは楽しそうに談笑するなど、まるで私だけが存在しないかのような態度を取り続けます。

同僚たちも異様な空気に気づいていましたが、相手が怖い上司ということもあり、誰も私をかばうことができません。
職場で孤立した私は、ただ耐えるしかありませんでした。
毎朝、会社へ向かうだけで胃が痛くなるほどでしたが、「あと少し」と自分に言い聞かせながら、退職日を待ち続けたのです。
退職日目前にまさかの救世主が登場!
そんなある日、思いがけない出来事が起こりました。
職場の異変に気づいた部長が、業務の滞りについて同僚たちから話を聞いてくれたのです。
すると、同僚たちは、これまでの上司の態度について正直に打ち明けてくれました。
事情を知った部長は事態を重く受け止め、すぐに上司を呼び出します。厳しく注意された上司は、これまでの威圧的な態度が嘘のように青ざめ、すっかり意気消沈。
私を無視していた強気な姿は、そこにはありませんでした。

そして退職最終日。
上司は気まずそうに私のもとへやって来ると、小さな声で謝罪してきたのです。私は晴れやかな気持ちで、職場を去ることができました。
いかがでしたか?
退職を引き止めるどころか、報告した途端に無視や嫌がらせを始めた上司には驚かされますね。
辛い環境から一歩踏み出し、新しい道へ進む主人公の姿に、思わず応援したくなるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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