【職場】「絶対、今の聞こえてたよね!?」毎日の残業に限界…勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、上司からまさかの“嫌がらせ”が始まって!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。入社3年目を迎え、毎日の残業で心身ともに限界を迎えていた主人公。ついに退職を決意し、勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、まさかの嫌がらせが始まってしまいますー。
終わりの見えない残業の日々
私が入社3年目を迎えた頃、仕事はますます忙しくなっていました。
慢性的な人手不足で毎日のように残業が続き、帰る頃には日付が変わっていることも珍しくありません。
休日も仕事のことが頭から離れず、ゆっくり休めない日々。さらに、直属の上司はとても威圧的な人で、私はいつも顔色をうかがいながら働いていました。

そんな生活を続けるうちに、心も体もすっかり疲れ切ってしまったのです。
「このまま働き続けたら、自分が壊れてしまう」
そう思った私は、長い間悩んだ末、自分のために会社を辞めることを決意しました。
勇気を振り絞り、退職を報告
退職を決めたものの、私にとって一番の難関は、あの怖い上司への報告でした。怒られるのではないかと不安になりながらも、ある日の午後、意を決して上司のもとへ向かいます。
「お話があります」
そう声をかけ、今月末で退職したいことを伝えました。
緊張で声が震えそうになるのを必死にこらえながらの報告でした。
ところが上司は、私を一瞬見ただけでなにも答えません。

その直後から、私が仕事の報告や相談で話しかけても、完全に無視するようになったのです。
「絶対、今の聞こえてたよね!?」
思わずそう叫びたくなるほど、あからさまな態度でした。
退職日までの間、私はこれまで以上に気まずい空気のなかで働くことになってしまったのです。






