【モラハラ彼女】「口答えする気?」愛する彼女の正体は最恐の“女王さま”...!?理不尽すぎるルールに、とうとう主人公は限界を感じて!・前編

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。誰もが羨む可愛い彼女と付きあうことになった主人公。しかし、交際が始まると彼女は次第に自分の意見を押し通す「女王さま」へと変貌していきます。理不尽なルールと束縛に苦しむ彼を待ち受けていた、衝撃の結末とは……?
返信は「3分以内」。エスカレートする束縛
彼女の理不尽な支配は、時間が経つにつれてさらにエスカレートしていきました。毎日の連絡頻度や返信のスピードにまで、厳しいルールが設けられるようになったのです。
授業中でもアルバイト中でも、彼女からのメッセージには3分以内に返信しなければなりません。
少しでも遅れると、「私のことを大切に思っていない」と激怒されました。
スマートフォンの画面が光るたびに、心臓が跳ね上がるようなストレスを感じるようになっていきます。
友人たちと楽しく過ごしていたはずの大学生活も、いつの間にか彼女の機嫌をうかがう毎日に変わってしまいました。

ある日、サークルの先輩から飲み会に誘われました。たまには息抜きをしたいと思い、彼女に恐る恐る許可を求めます。
しかし、彼女は案の定、烈火のごとく怒り出しました。
「私がいない場所で楽しもうとするなんて信じられない!」
そう泣き叫び、参加を頑なに拒否したのです。僕は先輩に必死で嘘の理由を伝え、飲み会を断るしかありませんでした。
気がつけば、悩みを相談できる相手は誰もいなくなっていました。そんな異常な状況に耐えかねた僕は、ついに彼女へ話しあいを切り出します。
「このままじゃお互いのためにならない。もう少し自由にさせてほしい」
できるだけ感情的にならないよう、穏やかに伝えたつもりでした。しかし、その言葉が彼女の逆鱗に触れてしまったのです。
彼女は突然泣き崩れ、「私がこんなに愛しているのに、どうして見捨てるの!」と叫び始めました。
話し合いで解決するどころか、予想もしなかった言葉で追い詰められ、僕は恐怖でなにも言えなくなってしまいました。
後編では、弱ってしまった主人公のもとに“救世主”が現れて...!?
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








