【後編】【最後にスカッと!】「私、サバサバした性格じゃん?」他人の彼氏に連絡をとる“自称サバサバ女子”。開き直り続ける彼女に下った【予想外の天罰】とは...!?

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。今回は、自称「サバサバ系女子」の友人に巻き込まれた読者のお話です。友人の彼氏と裏で連絡を取りあい、信じられない言い訳で開き直る彼女の暴走ぶりとは?思わずドン引きしてしまう展開をご覧ください。
「私ってサバサバしてるから!」自分勝手すぎる言い訳
〈前回のお話〉
自称「サバサバ系女子」の友人から、共通の知人の彼氏と頻繁に連絡を取っていると聞かされた主人公。
実際のトーク履歴には「2人で飲みに行こう」といった親密なメッセージが並んでいました。主人公が注意すると、友人は「ただの友だちだから」と言い張り、悪びれる様子もなくーー。
どうしても納得できなかった私は、もう一度友人に尋ねました。
「どうして彼女がいる人に、そんな誤解されるような連絡をするの?」
すると友人は、当然のことのように答えました。
「だって私、サバサバした性格じゃん?男とか女とか関係なく付きあえるタイプだから、全然やましいことなんてないの!」
さらに、知人が怒ったことについても、
「女の人って、すぐ嫉妬してネチネチするじゃん」と、まるで相手の方に問題があるかのように言い出したのです。

私は、思わず言葉を失いました。
自分の行動が相手を傷つける可能性には目を向けず、「サバサバしているから」という言葉ですべてを片づけようとしている。
その瞬間、彼女にとって「サバサバ」は、自分の行動を正当化するための都合のいい言葉なのだと感じました。
自称サバサバ女子の末路
これ以上話してもわかりあえないと思った私は、その場ではそれ以上何も言わず、彼女と少しずつ距離を置くことにしました。
誘いを断るようになり、必要以上に2人で会うこともなくなっていきました。
一方、彼女に連絡を取られていた共通の知人も、彼女との関係を断ったそうです。
さらに、彼女が他人の彼氏と連絡を取っていたことや、それを「サバサバしているから」と正当化していたことは、少しずつ周囲にも知られるようになりました。
すると、これまで仲良くしていた友人たちも、次第に彼女と距離を置くようになったのです。
気がつけば、彼女の周りには以前ほど人が集まらなくなっていました。

いかがでしたか?
「サバサバしている」という言葉を理由に、相手の気持ちを考えない行動を正当化するのは難しいですよね。
本当に大切なのは、自分らしく振る舞うことだけではなく、周囲の人への配慮や誠実さを忘れないことなのかもしれません。
人間関係では、自分の言動が相手にどう受け取られるのかを考えることも大切にしたいものですね。
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








