【後編】【就活】「どうして勝手に発表したんですか?」面接会場で隣の女性とバッグを取り違える大ミス。その後、さらなるトラブルに巻き込まれて…!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。就職活動の面接会場で、隣の席に座っていた女性とバッグを取り違えてしまった主人公。自分のミスに焦るなか、面接本番で信じられない事態が待ち受けていました。
ついに見抜かれた嘘
「あなたは、企画についての質問にほとんど答えられていませんでした」
そう声をかけてきたのは、先ほどの面接官でした。
どうやら面接官は、彼女の発表を聞いた時点で不自然に感じていたようです。
面接官はその場で私に企画について詳しく質問しました。
私は、企画を考えた経緯や具体的な内容について、自分の言葉でひとつひとつ説明していきました。
すると面接官は、私の話を聞いたうえで、彼女の発表内容との違いを確認。
彼女が企画の内容を十分に理解していないことも明らかになり、私の企画書をもとに発表したことが見抜かれたのです。

結局、彼女の不正は許されず、私の努力もきちんと評価されることになりました。
そして後日、私は見事にその企業から内定をいただくことができました。
いかがでしたか?
就活の場で、他人が一生懸命考えた企画を自分のものとして発表するなんて、驚いてしまいますよね。
思わぬトラブルに巻き込まれても、自分が積み重ねてきた努力や知識が、思わぬところで力になることもあります。
面接など大切な場に向かう際は、持ち物の管理にも十分気をつけたいものですね。
原案:Ray WEB編集部
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