【後編】【就活】「どうして勝手に発表したんですか?」面接会場で隣の女性とバッグを取り違える大ミス。その後、さらなるトラブルに巻き込まれて…!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。就職活動の面接会場で、隣の席に座っていた女性とバッグを取り違えてしまった主人公。自分のミスに焦るなか、面接本番で信じられない事態が待ち受けていました。
相手からの信じられない言い訳
〈前回のお話〉
第一志望の企業の面接を控え、緊張しながら待合室で順番を待っていた主人公。しかし、隣の女性にバッグを取り違えられ、面接で使う予定だった企画書を手もとから失ってしまいます。
なんとか面接に臨んだものの、面接官から前のグループの女性と企画内容が同じだと指摘され、主人公は自分の企画書が勝手に使われたのではないかと疑い始めるのでした。
面接が終わると、私は急いでロビーへ向かいました。すると、先ほどの女性を見つけることができました。
私はバッグを取り違えていることを指摘し、「どうして私の企画書の内容を勝手に自分のものとして発表したんですか?」と問い詰めました。

当然、謝罪してくれると思っていたのです。ところが、彼女から返ってきたのは、「たまたま企画が被っただけです」という信じられない言葉でした。
さらに、「あなたにもバッグを取り違えた責任がありますよね?」と、まさかの逆ギレ。
自分がバッグの中身を見て企画を使ったことを認めようともせず、こちらに責任を押しつけてくる彼女。
あまりの態度に、私は言葉を失ってしまいました。
「このまま言い逃れされたら、泣き寝入りするしかないの……?」
そんな不安が頭をよぎった、そのときでした。






