【就活】「どうして勝手に発表したんですか?」面接会場で隣の女性とバッグを取り違える大ミス。その後、さらなるトラブルに巻き込まれて…!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。就職活動の面接会場で、隣の席に座っていた女性とバッグを取り違えてしまった主人公。自分のミスに焦るなか、面接本番で信じられない事態が待ち受けていました。
相手からの信じられない言い訳
面接が終わると、私は急いでロビーへ向かいました。すると、先ほどの女性を見つけることができました。
私はバッグを取り違えていることを指摘し、「どうして私の企画書の内容を勝手に自分のものとして発表したんですか?」と問い詰めました。

当然、謝罪してくれると思っていたのです。ところが、彼女から返ってきたのは、「たまたま企画が被っただけです」という信じられない言葉でした。
さらに、「あなたにもバッグを取り違えた責任がありますよね?」と、まさかの逆ギレ。
自分がバッグの中身を見て企画を使ったことを認めようともせず、こちらに責任を押しつけてくる彼女。
あまりの態度に、私は言葉を失ってしまいました。
「このまま言い逃れされたら、泣き寝入りするしかないの……?」
そんな不安が頭をよぎった、そのときでした。
ついに見抜かれた嘘
「あなたは、企画についての質問にほとんど答えられていませんでした」
そう声をかけてきたのは、先ほどの面接官でした。
どうやら面接官は、彼女の発表を聞いた時点で不自然に感じていたようです。
面接官はその場で私に企画について詳しく質問しました。
私は、企画を考えた経緯や具体的な内容について、自分の言葉でひとつひとつ説明していきました。
すると面接官は、私の話を聞いたうえで、彼女の発表内容との違いを確認。
彼女が企画の内容を十分に理解していないことも明らかになり、私の企画書をもとに発表したことが見抜かれたのです。

結局、彼女の不正は許されず、私の努力もきちんと評価されることになりました。
そして後日、私は見事にその企業から内定をいただくことができました。
いかがでしたか?
就活の場で、他人が一生懸命考えた企画を自分のものとして発表するなんて、驚いてしまいますよね。
思わぬトラブルに巻き込まれても、自分が積み重ねてきた努力や知識が、思わぬところで力になることもあります。
面接など大切な場に向かう際は、持ち物の管理にも十分気をつけたいものですね。
原案:Ray WEB編集部
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