内なる熱さにもキュン♡ 俳優&アーティストの二刀流で活躍し続ける【山下幸輝】の仕事観って?

俳優とアーティスト、それぞれの軸でめざましい活躍を続けている山下幸輝さんが、Rayにカムバック!今回は、そんな山下さんの「仕事との向きあい方」について深掘りしました。ふたつの軸で活躍のステージを更新し続ける、山下さんの仕事観をのぞいてみて♡
365日ずっと山下幸輝沼
今お熱いイケメン♡
誌面に登場するたびに、メロい表情を見せて話題を呼んできた山下幸輝さんが、ついにカバーに降臨♡ 進化を続ける山下さんに、さらにどっぷり沼るべく、その魅力を改めてフカボリ。
「何度もお世話になってるRayへの、恩返しの気持ちも込めて撮影しました!」という、オトナな色気をまとったピンナップも必見です。
お仕事のこといろいろ
俳優とアーティスト、それぞれの軸で活躍のステージを更新し続ける、山下さんの仕事との向きあい方をフカボリ。その内なる熱さにもキュンとして、これから先も、ずーっと目を離せなくなるはず。
俳優とアーティストの二刀流の活動をしていて、なにか変化はありましたか?
「純粋に楽しいことが2倍に増えました!作品中にアーティスト活動があっても、寝るとリセットされるタイプなので影響はなくて。
朝起きたとき、その日がWILD BLUEの仕事ならメンバーの声が聞こえてきて、アーティストモードになるんです。
というか、次の日メンバーと会う予定があると、夢のなかにメンバーが出てくるので、それが切り替えのスイッチになっているのかも!?
最近は、個人としてカゴメ「めぐみめぐるAction!」の応援隊長に就任し、野菜飲料のおいしさや魅力につながる果実の産地を訪ね、生産者の方にお話をうかがう活動もさせていただいています。
そのインタビューで僕が話を回すときにはライブMCの経験が役立ってるんです」

ひとつの肩書きではくくれないほど、活躍の幅を広げている山下さんのこれからの目標は?
「お芝居も、ダンスも、歌も、それ以外のお仕事も、今やれているのは全部好きなこと。そこへの探究心は尽きないので、この仕事をまだまだ突き詰めていきたいです。
俳優としては、プライベートに負荷がかかるくらい、もっとなにかを抱えている役をやりたい。
撮影外の時間まで侵食されていると感じたときの芝居は、まわりから褒められることが多いし、自分としても手応えがあって。この経験をもっとしていきたい。
『君の花になる』をやったTBSの火曜10時の枠に帰ってくるのも目標ですし、映画の主演を僕が務めて、その主題歌をWILD BLUEが担当するのも夢です!」
山下幸輝
やました・こうき●2001年11月7日生まれ、大阪府出身。2022年の俳優デビュー以降、数々の話題作に出演し、注目を集める。
2024年に結成した5人組ボーイズグループ・WILD BLUEではリーダーを務め、学生時代から培ってきたダンスのスキルを武器に活躍。
撮影/SAKAI DE JUN スタイリング/神代亮太 ヘア&メイク/森村真歩(CONTINUE)取材・文/政年美代子
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