仕事中に堂々とゲーム...!?同期だけ“特別扱い”されていることに違和感。先輩に相談すると、【予想外の事実】が判明して...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの職場でインターンを始めた主人公。しかし、なぜか自分にだけミーティングの連絡が来ないというトラブルが起こります。そこには、驚きの理由が隠されていましたーー。
意を決して先輩に相談。しかし、返ってきた言葉は...
このままではいけないと思った私は、ついに先輩を呼び止めました。
「実は、私にだけミーティングの連絡が来ないことが続いていて…」
そう切り出し、隣の同僚が勤務中にゲームをしていることも正直に伝えました。
真面目な先輩なら、きっと親身になって話を聞いてくれる。そう信じていた私にとって、先輩の反応は予想外のものでした。
先輩は表情を曇らせ、気まずそうに目をそらすと、
「あの子のことは、あまり注意しなくていいよ。連絡の件も気にしないで」と小さな声で言ったのです。

目の前で起きている明らかな問題を解決するどころか、まるでなにもなかったことにしようとする先輩。
その態度に、私は言葉を失いました。
「どうしてなにもしてくれないんだろう…」
頼りにしていた先輩にまで突き放されたように感じ、会社への信頼も一気に揺らいでいったのです。
明らかになった不公平な事実
先輩の言葉に納得できなかった私は、別の社員にさりげなく事情を聞いてみることにしました。
すると、そこで信じられない職場の裏事情を知ることになります。
隣でサボっていた同期は、取引先である大企業の役員の親族だったのです。
会社にとって重要な取引先とつながりのある人物だったため、社員たちはその同期に強く注意できない状況でした。
さらに、私にだけミーティングの連絡が来なかったのにも、理由がありました。
実は、ミーティングで自分の仕事ぶりを良く見せるため、その同期が、私を意図的に参加させないようにしていたのです。
私がいると、仕事をサボっていることや、業務の進み具合について知られてしまう可能性があります。
そこで、私に必要な情報を伝えないことで、ミーティング中も自分だけが真面目に仕事をしているように見せていたのでした。
その事実を知った私は、大きなショックを受けました。そして、会社が同期の立場を理由に見て見ぬふりをしていることにも、強い失望を感じました。
どれだけ真面目に働いても、特別扱いされる人のためにほかの人が犠牲になる。
そんな環境では、これ以上成長することはできないと思ったのです。
私はすぐにインターンを辞めることを決意しました。

憧れていた職場を離れるのは悔しいことでしたが、自分を守るためにも、この環境から離れることが必要だったのだと思います。
いかがでしたか?
憧れていた職場だからこそ、そこで理不尽な特別扱いや隠された事情があると知ったときのショックは大きいですよね。
「なにかおかしい」と感じたときには無理に我慢せず、自分のために環境を変えることも大切なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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