仕事中に堂々とゲーム...!?同期だけ“特別扱い”されていることに違和感。先輩に相談すると、【予想外の事実】が判明して...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの職場でインターンを始めた主人公。しかし、なぜか自分にだけミーティングの連絡が来ないというトラブルが起こります。そこには、驚きの理由が隠されていましたーー。
憧れの職場で始まったインターン生活
私は、ずっと夢見ていた業界の会社で、念願のインターンに参加することになりました。
初日は期待と緊張で胸がいっぱいでしたが、「ここでたくさんのことを学びたい」と意気込んでいました。
職場には同年代のインターン仲間も数人いて、最初はとても心強かったです。お互いにわからないことを教えあいながら、和気あいあいと仕事に取り組んでいました。

ところが、働き始めて数週間が経った頃、私はあることに気づきました。
なんと、全体ミーティングのスケジュールが私にだけ共有されていなかったのです。
最初は、たまたま連絡が漏れたのだと思っていました。
しかし、その数日後にも、私だけがミーティングに呼ばれない事態が発生します。
二度も続くと、さすがに単なる手違いとは思えません。
「どうして私だけ……?」
次第に不信感が募り、仕事にも集中できなくなっていきました。
隣でサボる同期への不信感
重要なミーティングの内容を知らなければ、業務にも支障が出てしまいます。どうして自分だけ取り残されているのかわからず、不安な気持ちは大きくなるばかりでした。
そこで、指導を担当してくれている先輩に相談しようと決めました。
しかし、先輩はいつも忙しそうにしていて、なかなか声をかけるタイミングがつかめません。
そんなモヤモヤを抱えていたある日のことです。
ふと隣の席を見ると、驚くような光景が目に飛び込んできました。
同じインターンの同僚が、就業中にもかかわらずスマホでゲームをしていたのです。

私がミーティングのことで悩んでいる一方で、隣ではなに食わぬ顔で遊んでいる同僚。
「この職場、なにかがおかしいのかもしれない…」
そう感じた私は、ますます不安になっていきました。そして、ついに先輩へ相談することを決意したのです。






