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「サプライズで帰ったら喜んでくれるかも」出張から、あえてなにも伝えず帰ることに。すると【思わぬ修羅場】が待ち受けていて…!

「サプライズで帰ったら喜んでくれるかも」出張から、あえてなにも伝えず帰ることに。すると【思わぬ修羅場】が待ち受けていて…!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。交際5年を迎え、結婚も視野に入れた恋人と同棲していた主人公。仕事で数日間の出張へ出かけることになりますが、予定より早く帰宅したことで、思いもよらない裏切りの現場を目撃してしまいますーー。

玄関で見つけた見知らぬ靴

静かに玄関のドアを開けた私は、その場で思わず立ち尽くしました。そこには、見覚えのない女性用のパンプスがきれいに並べられていたのです。

「どうして女性の靴が…?」

頭のなかが真っ白になりながらも、私は息を殺して廊下を進みました。家のなかは異様なほど静まり返っています。

やがて寝室の前まで来ると、少し開いたドアの隙間から男女の笑い声が聞こえてきました。

恐る恐るなかをのぞいた私は、その光景に言葉を失います。

そこには、彼と見知らぬ女性が、私たちが毎日眠っているベッドで寄り添っていたのです。

その瞬間、5年間積み重ねてきた信頼は音を立てて崩れ去りました。

裏切り者との別れ

私は寝室のドアを勢いよく開け、「ここでなにをしているの?」と静かに問いかけました。

突然の出来事に2人は顔面蒼白。彼は必死に言い訳を始めましたが、私にはなにひとつ響きませんでした。

「留守番を頼んだのは、こんなことをするためじゃない」

そう告げると、彼は土下座をして謝り続けました。それでも私の気持ちは変わりません。

「今日中に荷物をまとめて、この家を出て行って」

そう伝えると、彼は観念したように荷物をまとめ始めました。

数時間前まで結婚を夢見ていた自分が嘘のようでしたが、不思議と未練はありませんでした。

いかがでしたか?

信頼していた恋人の裏切りは、とても受け入れがたいものです。

しかし、自分を裏切る相手と無理に関係を続ける必要はありません。辛い経験を乗り越え、新たな一歩を踏み出した主人公の強さが印象に残るエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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