【後編】【衝撃展開】「ありえない!」ドタキャンされたと大激怒する友人。後日、私との約束当日に【とんでもない行動】を…!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!自分の予定をドタキャンされたことに対してものすごく怒っていた友人。彼女の愚痴をやさしく聞いてあげていた主人公でしたが、後日自分が被害に遭うことに…!?
まさかの当日ドタキャン!?
<前回のお話>
他人にドタキャンされたと激怒する友人の愚痴をやさしく聞いた私。
気分を変えるため後日2人で遊ぶ約束をしましたが、約束の前日になっても友人からは一切連絡が来ず、不安とモヤモヤを抱えたまま当日を迎えたのでした。
約束の当日になっても連絡はなく、私はすっかり困惑していました。仮で話していた時間にあわせて準備を進めたものの、彼女が本当に来るのかわからず、家を出るに出られない状況でした。
結局「駅で待っているね」と連絡して家を出ることにしましたが、彼女は現れませんでした。
メッセージを送っても電話をかけても反応はなく、私は待ちぼうけを食らう形に。ドタキャンされたと確信しました。
そしてメッセージを送ってから何時間も経って、ようやく彼女から短いメッセージが届きました。「ごめん、寝てた」という、悪びれる様子がない軽いメッセージだったのです。

謝罪すらなく、私は言葉を失いました。他人のドタキャンに大激怒していた彼女が、私に同じことをするなんて信じられません。
悲しみよりも、彼女に対する強い憤りと呆れを隠しきれませんでした。






