【衝撃展開】「ありえない!」ドタキャンされたと大激怒する友人。後日、私との約束当日に【とんでもない行動】を…!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!自分の予定をドタキャンされたことに対してものすごく怒っていた友人。彼女の愚痴をやさしく聞いてあげていた主人公でしたが、後日自分が被害に遭うことに…!?
まさかの当日ドタキャン!?
約束の当日になっても連絡はなく、私はすっかり困惑していました。仮で話していた時間にあわせて準備を進めたものの、彼女が本当に来るのかわからず、家を出るに出られない状況でした。
結局「駅で待っているね」と連絡して家を出ることにしましたが、彼女は現れませんでした。
メッセージを送っても電話をかけても反応はなく、私は待ちぼうけを食らう形に。ドタキャンされたと確信しました。
そしてメッセージを送ってから何時間も経って、ようやく彼女から短いメッセージが届きました。「ごめん、寝てた」という、悪びれる様子がない軽いメッセージだったのです。

謝罪すらなく、私は言葉を失いました。他人のドタキャンに大激怒していた彼女が、私に同じことをするなんて信じられません。
悲しみよりも、彼女に対する強い憤りと呆れを隠しきれませんでした。
激怒して突きつけた決断
自分のドタキャンには甘いくせに、他人のミスにはあんなに怒っていた彼女の態度が許せませんでした。
深呼吸をして気持ちを落ち着けようとしましたが、怒りの感情は収まりませんでした。家に帰って彼女へ電話をかけ「なんでずっと無視したの?ありえない」と不満をストレートにぶつけました。
彼女は驚いたようでしたが、言い訳ばかりで誠意のある謝罪はありません。その瞬間、私のなかでなにかがプツリと切れる音がしました。
「もう無理。これで終わりにして」と告げ、私はその場で関係を断ち切る発言をしたのです。

彼女は慌てて引き留めようとしました。しかし私の決意が揺らぐことはなく、それ以来彼女とは一切連絡を取らず疎遠になりました。
親しい間柄でも、相手への配慮は絶対に忘れてはいけないと痛感しました。
いかがでしたか?他人の行動には厳しいのに、自分のミスには甘い友人には驚きですね。親しき仲にも礼儀ありという言葉の通り、いくら仲が良くても相手を思いやる気持ちや誠実な対応を忘れないようにしたいですね。
原案:Ray WEB編集部
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