【ノンデリ】「俺ならこの食材は使わない」同棲を機に料理にハマった彼氏。しかし、久しぶりの外食で【衝撃の発言】を...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同棲を機に料理に目覚めた彼氏。おいしい手料理を作ってくれるのはうれしかったものの、次第にこだわりがエスカレート。そして久しぶりの外食で、ある事件が起きてしまいます。
彼の意外な才能が開花
彼氏との同棲生活がスタートし、あのときの私は毎日がとても幸せでした。共働きということもあり、家事は2人で分担して助けあうことになったのです。
そんななか、これまで包丁を握ったこともなかった彼氏が、自ら進んで料理に挑戦し始めました。最初は簡単なものからでしたが、みるみるうちに上達していったのです。

彼の作る料理は予想以上においしく、私も毎日の食事がとても楽しみでした。しかし、休日のたびに新しい調理器具を買い込むようになり、少しずつキッチンが彼のものでいっぱいに。
おいしいご飯が食べられるのはありがたいものの、私は手伝う隙さえなくなってしまい、少しだけ寂しさも感じ始めていました。
彼のこだわりがエスカレート…
彼氏の料理への熱中ぶりはとどまるところを知らず、どんどんエスカレートしていきました。見たこともない珍しいスパイスが、キッチンの棚を埋め尽くすようになったのです。
料理の腕がプロ並みになっていくのはすごいのですが、食事のたびに「今日の隠し味はなにかわかる?」と、細かい感想を求められるように。
私が「おいしいね」と普通に褒めるだけでは満足してくれず、的確な食レポをしなければ不機嫌になってしまうこともありました。
毎日の食卓が、まるで厳しい料理長に試食をさせられているような雰囲気になり、私は純粋にご飯を楽しむことができなくなっていきました。







