【後編】【就活】「あんな会社受ける必要あるの?」親友からの“衝撃的なひと言”で関係崩壊!?面接通過の報告をしたら、【予想外の展開】に…!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!就職活動に行き詰まり、優秀な友人に助けを求めた主人公。相談のおかげで順調に進み始めた矢先、親友の口から信じられない言葉が飛び出します。就活が生んだ衝撃のラストは…!
まさかの場所での気まずい再会
<前回のお話>
就活に行き詰まった主人公は、優秀な友人に相談して手厚いサポートを受けることに。
無事に3次面接を通過して報告したところ、友人は急に冷たい態度になり主人公が受けている企業を否定します。その発言に傷ついた主人公は、思わず絶交を言い渡しました。
あの大喧嘩の日以来、友人とは一切連絡を取らないまま疎遠になり、私はひとりきりで就職活動を続けていました。
選考自体は順調に進んでいましたが、ふとした瞬間に大切な存在を失った喪失感が胸をよぎり、孤独に落ち込むことも少なくありませんでした。
そんな複雑な思いを抱えたまま迎えた、とある企業の重要な最終選考日。緊張しながら面接会場の待合室へと足を踏み入れた私の目に飛び込んできたのは、なんとあの友人の姿でした。
まさかこんな大一番の局面で、しかも同じ企業の選考で鉢あわせするとは夢にも思っておらず、私はあまりの驚きに言葉を失ってしまったのでした。







