【後編】【実体験】流行りの写真アプリに夢中な友人。遊園地へ行くと、【とんでもない大事件】が...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。流行りの写真共有アプリにのめり込んでしまった友人と遊園地へ出かけた主人公。しかし、常にスマホの通知を気にする彼女の行動が、思いもよらない大事件へと発展してしまいます――。
待機列での暴走する友人
<前回のお話>
友人は、通知が届いてから2分以内に写真を撮影する流行りの写真共有アプリに夢中になり、次第に日常生活でもスマホを手放せなくなっていました。
そんな彼女に誘われて久しぶりに遊園地へ行くことになった主人公でしたが、当日も彼女はスマホの画面ばかり気にしており、楽しい一日になるのか不安を感じるのでしたーー。
遊園地に入り、私たちはアトラクションの列に並びました。
待ち時間は長かったものの、久しぶりの遊園地ということもあり、最初は楽しく会話をしていました。
ところが、彼女はいつ通知が届くのか気になって仕方がない様子。何度もスマホを取り出しては画面を確認し、「まだ来ないかな」と落ち着かない様子を見せていました。
そのうち、列に並びながら何度も立ち止まったり、撮影できそうな場所を探して列から離れたりするように。後ろに並んでいた人たちにも「早く進んでほしい」と迷惑そうな顔をされてしまいました。

私が「通知はいつ来るかわからないんだから、今日は遊園地を楽しもうよ」と声をかけても、彼女は聞く耳を持ちません。
楽しみにしていた遊園地なのに、私は次第に疲れを感じるようになっていきました。






