【実体験】流行りの写真アプリに夢中な友人。遊園地へ行くと、【とんでもない大事件】が...!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。流行りの写真共有アプリにのめり込んでしまった友人と遊園地へ出かけた主人公。しかし、常にスマホの通知を気にする彼女の行動が、思いもよらない大事件へと発展してしまいます――。
話題の写真アプリに夢中な友人
私の友人は、ある時期から某写真共有アプリに夢中になっていました。
通知が来たら2分以内に写真を投稿するというルールのアプリで、最初は軽い娯楽だと思っていたのですが、次第にその執着はエスカレートしていきます。
通知が鳴るたびに、場所や状況を問わずスマホを取り出し、慌てて写真を撮る彼女。カフェで会話を楽しんでいる最中にも突然必死に撮影を始めた姿には、正直驚きを隠せませんでした。

目の前の時間よりもアプリを優先する彼女に、私は少しずつ違和感と居心地の悪さを感じるようになっていきました。






