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【PRODUCE 101 JAPAN】「JO1」お披露目会に潜入♥ファイナルステージ現場レポも!

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【PRODUCE 101 JAPAN】「JO1」お披露目会に潜入♥ファイナルステージ現場レポも!
9月から約3ヶ月に渡って放送されてきたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」が12月11日に最終回を迎えました。デビューグループの名前は「JO1(ジェイオーワン)」に決定!感動のファイナルステージ・順位発表から放送後のデビューメンバーお披露目会まで、その様子をまるっと大公開しちゃいます!
CONTENTS
  1. 「PRODUCE 101 JAPAN」って?
  2. ファイナルステージに進んだ20人の練習生は?
  3. 最終回では、ファイナルに進めなかった練習生も集結♪
  4. 完成度高すぎのデビュー評価ステージ!
  5. スペシャルステージは”始まり”と”終わり”を象徴する曲
  6. いよいよ運命の順位発表式が始まります!
  7. 10位 金城碧海(きんじょう すかい)くん 157,373票
  8. 9位 河野純喜(こうの じゅんき)くん 159,057票
  9. 8位 木全翔也(きまた しょうや)くん 171,205票
  10. 7位 佐藤景瑚(さとう けいご)くん 186,309票
  11. 6位 白岩瑠姫(しろいわ るき)くん 194,919票
  12. 5位 鶴房汐恩(つるぼう しおん)くん 204,045票
  13. 4位 大平祥生(おおひら しょうせい)くん 220,594票
  14. 3位 川西拓実(かわにし たくみ)くん 252,885票
  15. 2位 川尻蓮(かわしり れん)くん 256,527票
  16. 1位 豆原一成(まめはら いっせい)くん 261,583票
  17. デビューメンバー最後の1人は…!?ついに11位の発表
  18. 11位 與那城奨(よなしろ しょう)くん 140,003票
  19. デビューを逃した練習生たちの姿にも涙
  20. お披露目会では、初々しさが爆発!
  21. 「JO1」の今後の活躍に期待です♥

「PRODUCE 101 JAPAN」って?

韓国の人気サバイバルオーディション番組の日本版である「PRODUCE 101 JAPAN」。放送開始前から注目を集め、最初に公開されたパフォーマンス動画「ツカメ〜It’s Coming〜」は再生回数450万回を突破。国民プロデューサー(=視聴者)の投票により選ばれた上位11人がデビューし、グローバルに活躍するアイドルを目指します!

ファイナルステージに進んだ20人の練習生は?

※順位は、最終回前の第3回順位発表式時点のもの。カッコ内は第1回~3回順位発表式の順位変遷。

1位 川尻蓮くん 22歳(1→2→1)圧倒的初代センター
2位 豆原一成くん 17歳(2→4→2)純朴セブンティーン
3位 鶴房汐恩くん 19歳(5→3→3)永遠の反抗期
4位 白岩瑠姫くん 22歳(16→13→4)美プリンス降臨
5位 川西拓実くん 20歳(3→1→5)国宝級ビジュアルセンター
6位 安藤誠明くん 22歳(11→10→6)顔面最強の声量おばけ
7位 上原潤くん 23歳(17→12→7)リベンジに燃える高音ラッパー
8位 木全翔也くん 19歳(22→14→8)ステージ映えNo.1
9位 大平祥生くん 19歳(7→11→9)ほんわか謙虚な努力家
10位 與那城奨くん 24歳(26→17→10)麗しの筋肉兄さん
11位 河野純喜くん 21歳(15→9→11)存在感抜群のパワフルボイス
12位 井上港人くん 19歳(36→30→12)魅せ方最強!ワイルドダンサー
13位 佐藤景瑚くん 21歳(12→16→13)クール&ミステリアス
14位 金城碧海くん 19歳(33→25→14)Fクラスから這い上がった塩顔男子
15位 大澤駿弥くん 22歳(9→8→15)気配りムードメーカー
16位 本田康祐くん 24歳(28→15→16)101の頼れる兄貴
17位 床波志音くん 19歳(35→19→17)94位から大逆襲!シンデレラボーイ
18位 今西正彦くん 18歳(13→22→18)愛されキャラの天才ダンサー
19位 佐藤來良くん 19歳(21→21→19)キラッと八重歯の癒しボイス
20位 宮島優心くん 18歳(10→18→20)愛嬌100%みんなの弟

最終回では、ファイナルに進めなかった練習生も集結♪

ファイナルステージが行われたのは、幕張メッセのイベントホール。会場内には、なんと前方と後方にステージが2つ!前方ステージから花道を歩いて辿り着く後方ステージには、デビューメンバーとして名前を呼ばれた練習生が座るイスがピラミッド型に並んでいます。歴代シリーズを視聴してきた人にとっては、この見慣れたセットだけでも感動もの♥

スタンドにある観覧席には、惜しくもファイナルステージ前に脱落してしまった練習生たちやトレーナー陣が。番組開始前にはお互いに久々の再会を懐かしんだり、会場に流れる音楽に合わせて踊ったりする姿をキャッチ♪

生放送中、デビューグループの名前は「JO1(ジェイオーワン)」であることが発表されました。「『PRODUCE 101 JAPAN』で一緒に夢を掴んだ11人が1つになって世界を目指す」という意味が込められているそう。「JO1」を目指す20人の最後の戦いが、ついに始まります!

完成度高すぎのデビュー評価ステージ!

投票終了前に披露する最後のステージでは、10名ずつ2グループに分かれて雰囲気が全く異なったオリジナル曲を歌います。

1組目は「YOUNG」。困難を乗り越え、夢に向かって挑戦し続ける少年たちの若さを歌った曲です。クールで切ない雰囲気の中に、どこか情熱を感じるパフォーマンスはもはや芸術♥

センターを務めたのは「ツカメ~It’s Coming~」から圧倒的センターとして存在感を示してきた川尻くん。可愛らしい弟キャラで愛されてきた宮島くんや、普段はバラエティキャラの大澤くんがふとした時に見せるセクシーな表情には思わず引き込まれます。「低い声を生かしたい」とラップパートに初挑戦した本田くんは、新しい魅力を発揮♪安藤くんの大迫力な高音パートの後、10人で赤いハンカチを投げ捨てる演出が印象的でした。

「GrandMaster」はエレクトロポップスタイルの曲。「I got a crown」という歌詞に合わせて踊る王冠をイメージしたような振り付けがポイント!

このグループのセンターは表情管理が完ぺきな川西くん。高音が続くメインボーカルのパートは床波くんが歌い上げます。今西くんはボーカル面で、佐藤來良くんはダンス面でそれぞれスキルアップした姿を見せ、コンセプトバトルの「クンチキタ」でラップパートを担当した井上くん&上原くんが安定感のあるラップを披露♪井上くんは途中で靴が脱げてしまうというハプニングもありましたが、最後まで堂々としたパフォーマンスでした!

「もはや全員デビューして!」と言いたくなるほど完成されたステージを見ながら、観覧席で見守るトレーナー陣もノリノリ。菅井秀憲さんも「圧倒されました!」と最高の賞賛を送っていました。

スペシャルステージは始まりと終わりを象徴する曲

投票締め切り後に披露されたステージは、「PRODUCE 101」シリーズ最終回恒例のバラードナンバー。いきものがかりが提供してくれたという「さよなら青春」は、水野良樹さんが未来へと踏み出す覚悟を込めて書いていた曲だそう。

練習生たちは淡いピンクを基調とした衣装に身を包み、春のように暖かい雰囲気のステージ。涙を流しながらも笑顔で「さよなら 僕らの青春」と歌う姿に、彼らが共に過ごした時間を思い出してファンの目頭も熱くなります…!(泣)

続いて、最初は練習生全員で踊った「ツカメ~It’s Coming~」を20人で披露。9月に公開された動画を懐かしく思い出しつつも、目の前のステージに立つ練習生たちの成長した姿に胸を打たれる号泣必至のステージ。当初はダンスが未経験で苦労していた練習生も、今では余裕さえ感じるほどでした♪

いよいよ運命の順位発表式が始まります!

練習生にとっても国民プロデューサーにとっても緊張の瞬間、順位発表式の時間です。デビューの命運を分ける11位は最後に発表されるので、まずは10位の練習生から名前が呼ばれます。7日間の投票期間で集まった票数は、なんと324万2,751票!注目度の高さが伺えます。

10位 金城碧海(きんじょう すかい)くん 157,373票

最初に名前が呼ばれたのは金城くん。19人の練習生たちから祝福を受け、満開の笑顔!Fクラスからスタートし、一時は85位という位置にいたことも。まさに大逆転!レベル分けテストで「Team SKY」としてペアを組んでいた中里くんは、観覧席で号泣。スピーチでは言葉を詰まらせながらも、ポーカーフェイスの裏側に秘めていた熱い想いを語ってくれました。

9位 河野純喜(こうの じゅんき)くん 159,057票

歌に懸ける想いは強く、これまでの評価ステージでもボーカル力を惜しみなく発揮してきた河野くん。明るい性格で、練習生の中でも愛されキャラです。大学4年生で就職活動の真っ只中、参加することを決めた「PRODUCE 101 JAPAN」で見事に夢を掴みました。「半年前は何もない人間だったけど」と話していましたが、これからはグローバルな活躍を期待されるJO1のメンバーです!

8位 木全翔也(きまた しょうや)くん 171,205票

「”アイドルになりたい”と自信がなくて言えなかった」という木全くんは、着実にファンを獲得してきました。見れば見るほど「もっと知りたい」と思わせるような天性の魅力を持っています♥デビュー決定後のスピーチも相変わらず木全くんらしさ全開で、ナインティナインの岡村さんにもツッコまれていました(笑)。同じダンススタジオ出身で相棒の西くんは、観覧席で涙を流しながら祝福♪

7位 佐藤景瑚(さとう けいご)くん 186,309票

モデルのようなスタイルで、トレーナー陣からも「華がある」とお墨つき。どことなくクール・ミステリアスというイメージがありながら、実際はいつも面白いことを言って周囲を笑わせるムードメーカー♪「1回も11位以内に入ったことなくて…。」と不安を感じていたことを明かし、名前を呼ばれた瞬間は驚きの表情でした。

6位 白岩瑠姫(しろいわ るき)くん 194,919票

圧倒的な王子ビジュアルで、全ての評価ステージでセンターを務めた唯一の練習生。ずば抜けたアイドルオーラでファンのハートを射抜いてきました♥ステージでは常に冷静な姿を見せながら、実はおしゃべり大好きというギャップも(笑)。「自分1人の力ではなくて、支えてくださっている方、全員の力があってここにいると思うので」と、最後まで謙虚な姿勢を崩しませんでした。

5位 鶴房汐恩(つるぼう しおん)くん 204,045票

当初は「無愛想」というイメージがあったものの、番組が進むにつれて徐々に家族想い・友達想いの熱い性格が国民プロデューサーにも知られるようになり、支持を集めました。「本日、19歳の誕生日です。」とアナウンスされると、会場からは「おめでとう!」の声が♥シリーズを通して「初回の放送で1位の席に座った練習生はデビューできない」というジンクスを見事打ち破りました!

4位 大平祥生(おおひら しょうせい)くん 220,594票

序盤では、悔し涙を流す場面が多かった練習生。しかしステージを重ねるごとに確かな成長を見せ、多くのファンの心を打ちました。努力の積み重ねが実を結んでランクアップを果たした嬉しい結果に、本人が一番驚いた様子。マイクを握る手が震えるのを抑えながら、家族への想いを語ってくれました。反対側のステージからは、同じグループで戦った佐藤來良くんや宮島くんが大きく手を振って祝福♪

3位 川西拓実(かわにし たくみ)くん 252,885票

歌・ダンス共に未経験にも関わらず、ポテンシャルの高さと飲み込みの早さで周りの練習生からも一目置かれる存在。ずっとTOP3を維持してきた中で一度は12位に順位を落としましたが、見事3位に返り咲きました。「これが最後じゃなくて始まりだから」と覚悟を決めた表情で話す姿を見て、仲が良い今西くんは大号泣。床波くんを始めとする周りの練習生たちが、温かく包み込む場面も感動的でした。

2位 川尻蓮(かわしり れん)くん 256,527票

今まで一度も2位以下に落ちたことがなく、圧倒的な人気を維持してきました。ずっと他の練習生に追われる立場だったからこその苦悩もあったと思いますが、堂々の2位でフィニッシュ!「悔しい気持ちはあります。」としつつも、「デビューした後、たくさん恩返ししていくのでこれからも着いてきてください!」と話す姿からは、悔しさ以上にファンへの感謝が伝わってきました。

1位 豆原一成(まめはら いっせい)くん 261,583票

高いパフォーマンス力を認められながらも、「何かが足りない」と言われ続けてきた豆原くん。グループバトルの時も1位にあと一歩及ばず、悔し涙を流していました。しかしステージを重ねるごとに進化を遂げ、この日1位として名前を呼ばれて流したのは嬉しい涙!「本当に国民プロデューサーのみなさんのおかげですし、何よりここまで支えてくれた家族のみんなに感謝です。」と話し、「これからもよろしくお願いします。」と力強く締めくくりました。グループ最年少センターの誕生です♪

デビューメンバー最後の1人は…!?ついに11位の発表

ここまでで1~10位の発表が終わり、残るは「11位」の席のみ

最後にデビューをつかむ、運命の練習生は?会場中が息を呑んで見守ります…!

11位 與那城奨(よなしろ しょう)くん 140,003票

最後のデビューメンバーとして名前を呼ばれたのは、穏やかな性格で練習生にとっても頼れるお兄さん的存在である與那城くん。聞く人を包み込むような歌声と溢れ出るセクシーな魅力は唯一無二!「”沖縄から世界へ”というスローガンを掲げていて、これからそれを体現していきたいと思いますので応援よろしくお願いします。」と語り、夢への第一歩を踏み出しました。

デビューを逃した練習生たちの姿にも涙

順位発表式の終了後、惜しくもデビューを逃した練習生たちの姿は様々。安藤くんは一瞬、天を仰いだ場面もありましたが、すぐに切り替えて涙を流す他の練習生に声をかけます。大澤くんがデビューメンバーがいるステージに向かって「おめでとう!」と叫ぶ姿や本田くんが会場に向かって深く長いお辞儀をする姿には、胸が締め付けられました。JO1のメンバーと同じように努力してきた彼らにも、必ずスポットライトが当たる日が来ると信じています!

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