【後編】【最後にスカッと!】「スウェットを貸してもらったんだよね♡」彼氏を奪おうとする女友だち。数々の“マウント発言”に、主人公激怒...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。同じサークルの彼と交際を始め、幸せな日々を送っていた主人公。しかし、交際を知った女友だちから、彼との親密さをアピールするマウント攻撃を受けるようになります。信じがたい言動の数々に限界を感じたす主人公の反撃とは...!?
まさかの反撃でスカっと!
私は静かに立ち上がり、彼女のほうを見ました。すると、彼女は待っていたかのように、また彼との親密さをアピールし始めたのです。
「そういえば、この前も家に行ったんだよね。いろいろ話してたら遅くなっちゃって」
私は思わず彼の顔を見ました。
すると彼は、不思議そうな表情を浮かべながら、きっぱりと言ったのです。
「君を家に上げたことなんてないよね?」
女友だちの表情が一瞬で固まります。そして、私はもちろん、周囲にいたサークル仲間たちも言葉を失いました。

結局、彼女はその場にいられなくなったのか、逃げるように飲み会を後にしました。
それ以来、彼女が私たちに近づいてくることはなくなり、ようやく私は彼との穏やかな日々を取り戻すことができたのです。
いかがでしたか?
嘘をついてまで人の恋人に近づこうとする行動には驚かされますね。勇気を出して事実を明らかにした主人公と、きっぱりと否定してくれた彼氏。
2人の連携によって、見事にマウント女子の嘘が暴かれた、スカッとするエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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