【後編】「また見捨てられると思って怖かった」記念日じゃないのに、“ハイブラバック”をプレゼント!?彼氏の重すぎる愛情表現には【まさかの秘密】があって...?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。初めてできた彼氏は、誰もが羨むようなやさしくて素敵な人でした。しかし、次第にエスカレートしていく過剰な愛情表現に、私の心は休まるどころか追い詰められていきます。そんな彼が抱えていた、驚きの秘密とは――。
過剰な愛情表現の裏にあった本音
私はついに、「ごめんなさい。私にこういうお祝いは重すぎる」と彼に本音を伝えました。
高価なプレゼントや頻繁な記念日、彼の理想を押し付けられることが、どれほど苦しかったのかをすべて打ち明けたのです。
すると彼は、「元カノに愛想を尽かされて振られたトラウマがあって…。なんでもしてあげないと、また見捨てられると思って怖かった」と告白しました。
彼の過剰な愛情表現の裏には、過去の傷からくる不安と執着心があったのです。それでも私は、彼のすべてを受け止めることはできませんでした。

結局、私たちは距離を置き、ほどなくして別れることに。
初めての恋愛を通して私は、豪華な演出や高価な贈り物よりも、お互いの価値観を尊重し、自然体でいられる関係こそ大切なのだと学びました。
いかがでしたか?
相手を思う気持ちも、過剰になれば負担になってしまいます。
恋愛で本当に大切なのは、豪華な演出や高価な贈り物ではなく、お互いの価値観を尊重し、無理なく自然体でいられる関係なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








