「また見捨てられると思って怖かった」記念日じゃないのに、“ハイブラバック”をプレゼント!?彼氏の重すぎる愛情表現には【まさかの秘密】があって...?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。初めてできた彼氏は、誰もが羨むようなやさしくて素敵な人でした。しかし、次第にエスカレートしていく過剰な愛情表現に、私の心は休まるどころか追い詰められていきます。そんな彼が抱えていた、驚きの秘密とは――。
日に日にエスカレートする、過剰なプレゼント
交際から数ヵ月が経つと、彼の愛情表現はさらに過剰になりました。
デートでは高級レストランに連れて行かれ、普通の日でもブランドバッグや高価なアクセサリーをプレゼントされるようになったのです。

私は、「こんなにお金をかけなくても、一緒にいられるだけで幸せだよ」と伝えましたが、彼は「君を喜ばせたいだけだから」と笑うばかり。
そしてある日、100日記念として真っ赤なドレスと高級なハイヒールを渡され、
「今からこれを着てディナーに行こう!」と強引に着替えさせられてしまいました。
高級フレンチの席に座っても、料理はまったく楽しめません。
「これは本当に私のためなのだろうか?」
そう疑問を抱くようになり、この日を境に彼への気持ちは急速に冷めていきました。
そして迎えた主人公の誕生日。今までになく張り切った彼によるとっておきのお祝いとは...!?
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








