【後編】【衝撃体験】接客が苦手な私が選んだ『裏方バイト』。平和な日常を夢見ていたのに、予想外の歓迎会で事件が発生…!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。接客が苦手な主人公が始めたWEB系のアルバイト。静かで落ち着いた職場を想像していたものの、実際に待っていたのは予想とは正反対の明るい職場でした。さらに、新人歓迎会で連れて行かれたのは、まさかの場所で……!?
ついに限界…会場からひとりで逃げ出して…
それでも、なんとかその場に留まろうと必死に耐えていました。
ところが、大音量の音楽や周囲の熱気、そして慣れない環境への緊張が重なり、ついに限界を迎えてしまいます。
気づいたときには、頬を涙が伝っていました。
「どうしたの!?」
突然泣き出した私を見て、先輩たちは驚いた様子で声をかけてきました。
しかし、私は恥ずかしさと申し訳なさで頭がいっぱいになり、冷静に説明することができません。
そして、「ごめんなさい、私には無理です!」と叫ぶと、そのまま出口へ向かって走り出してしまったのです。

後日、職場で先輩たちに謝ると、皆さんは意外にも責めることなく、
「無理させちゃってごめんね」と声をかけてくれました。
それ以来、先輩たちも私が苦手なことを理解してくれるようになり、無理に輪のなかへ入れようとすることもなくなりました。
いかがでしたか?
良かれと思って企画した歓迎会でも、相手の性格や苦手なことを知らなければ、思わぬ負担になってしまうことがあります。
一方で、苦手なことを無理に我慢するのではなく、自分の気持ちをきちんと伝えることも大切ですよね。
原案:Ray WEB編集部
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