「また見捨てられると思って怖かった」記念日じゃないのに、“ハイブラバック”をプレゼント!?彼氏の重すぎる愛情表現には【まさかの秘密】があって...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。初めてできた彼氏は、誰もが羨むようなやさしくて素敵な人でした。しかし、次第にエスカレートしていく過剰な愛情表現に、私の心は休まるどころか追い詰められていきます。そんな彼が抱えていた、驚きの秘密とは――。
初彼氏との幸せな日々
大学生になり、私には人生で初めての彼氏ができました。
相手は同じサークルの先輩。誰にでもやさしく、周囲からの人望も厚い、まさに理想の男性でした。

初めてのデートでは、私の好みにあわせたカフェや人気スポットを選んでくれたり、花束や好きなキャラクターの小物をプレゼントしてくれたり。
まるでドラマのヒロインになったような扱いに、私はすっかり舞い上がっていました。
ところが、交際が続くにつれて彼の「記念日」へのこだわりが次第にエスカレート。
「初めて手をつないだ記念日」など、数日おきになにかしらの理由をつけてお祝いし、毎回プレゼントまで用意してくれるのです。
最初は嬉しかったものの、次第にお返しができないことへのプレッシャーを感じるように。「これが普通のカップルなのかも」と自分に言い聞かせながら、彼のペースにあわせていました。
日に日にエスカレートする、過剰なプレゼント
交際から数ヵ月が経つと、彼の愛情表現はさらに過剰になりました。
デートでは高級レストランに連れて行かれ、普通の日でもブランドバッグや高価なアクセサリーをプレゼントされるようになったのです。

私は、「こんなにお金をかけなくても、一緒にいられるだけで幸せだよ」と伝えましたが、彼は「君を喜ばせたいだけだから」と笑うばかり。
そしてある日、100日記念として真っ赤なドレスと高級なハイヒールを渡され、
「今からこれを着てディナーに行こう!」と強引に着替えさせられてしまいました。
高級フレンチの席に座っても、料理はまったく楽しめません。
「これは本当に私のためなのだろうか?」
そう疑問を抱くようになり、この日を境に彼への気持ちは急速に冷めていきました。






