【最後にスカッと!】「読むだけ時間の無駄」徹夜の企画書を読まずに却下…落ち込んでいると、最低な先輩に【予想外の事態】が!?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れの広告業界に入社したものの、直属の先輩はパワハラ気質で理不尽な要求ばかり。しかし、彼女の努力を偶然目にした人物によって、事態は思わぬ方向へと動き始めますーー。
入社2年目、先輩に食らいつく日々。
憧れていた広告代理店に入社し、2年目を迎えた頃のことでした。
仕事にも少しずつ慣れ、同期たちが活躍する姿に刺激を受けながら、私も「早く一人前になりたい」と仕事に励んでいました。
そんな私の教育係だったのが、社内でもトップクラスの成績を誇る女性の先輩です。仕事ができる優秀な先輩でしたが、後輩への態度には大きな問題がありました。
自分のやり方に少しでもあわないことがあると、厳しい言葉を浴びせるパワハラ気質だったのです。
特に私への風当たりは強く、「まだそんなこともできないの?」「あなたの頭のなかはどうなっているの?」など、周囲に人がいる前でも平気で嫌味を言われる毎日。

それでも、せっかく憧れて入った会社を辞めたくないという思いから、私は必死に仕事に食らいついていました。
そして、休日も新しい企画のアイデアを考え続け、数週間かけて渾身の企画書を完成させたのです。
「この企画なら、きっと先輩にも認めてもらえる」
そう信じて、私は自信を持って企画書を提出することにしました。






