「あなたにこの気持ちはわからないよ」食事中もずっとスマホに夢中な友人。相談に乗った私に、耳を疑う【とんでもない発言】を…!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。久しぶりに再会した友人との楽しい食事。しかし、ケンカ中の彼氏との連絡に夢中になった友人は、食事中もスマホばかり見続け、ついには思いもよらない言葉を主人公へ投げかけます。身勝手な行動に振り回された、驚きの体験談です。
久しぶりの再会。楽しいはずの食事で感じた違和感
学生時代からの友人に誘われ、おしゃれなレストランで食事をすることになりました。
久しぶりの再会ということもあり、最初は思い出話や近況報告で大盛り上がり。懐かしい話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごしていました。
しかし、食事が進むにつれて友人は何度もスマホを確認するようになります。
通知が鳴るたびに画面を見つめ、会話もどこか上の空。
やがて私を目の前にしたまま、夢中でメッセージを打ち始めてしまいました。

「なにか急ぎの用事なのかな?」
最初はそう思っていましたが、せっかく予定をあわせて会っているのに、終始スマホを優先する姿に少しずつ違和感を覚え始めました。
心配して相談に乗ったのに…
あまりにもスマホばかり見ているので事情を聞くと、彼氏と大ゲンカをしている最中だと打ち明けられました。
私は少しでも力になれればと思い、「少し距離を置いて落ち着いてから話してみたら?」とやさしく声をかけました。
ところが友人は感謝するどころか、冷たい表情でこう言い放ったのです。
「彼氏がいないあなたにこの気持ちはわからないよ」
思いがけないひと言に、私は言葉を失いました。

心配して相談に乗っただけなのに、まるで見下すような言い方をされ、悲しさと怒りが一気に込み上げてきたのでした。






