【後編】【マッチングアプリ】初デートで『婚姻届を持参』!?ありえない言動に、主人公はドン引き...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。友人に勧められて始めたマッチングアプリで、誠実そうな男性と出会った主人公。順調にメッセージを重ね、迎えた初デートでしたが、そこで思いもよらない出来事が待ち受けていました。アプリでの出会いに潜む危険を描いたエピソードです。
差し出された婚姻届
<前回のお話>
マッチングアプリに登録した主人公は、趣味があう誠実そうな男性と出会い、毎日のメッセージを通じて距離を縮めていきます。
やがて初デートの約束を交わし、期待を胸に迎えた当日。突然、彼が初対面にもかかわらず「僕と結婚してください!」とプロポーズ。あまりにも予想外の展開に、主人公は言葉を失ってしまいます。
彼の大きな声に驚き、店内のお客さんが一斉にこちらを振り返りました。私は恥ずかしさで顔が熱くなり、必死に彼を落ち着かせようとします。
しかし、彼は満面の笑みを浮かべたまま、一枚の紙を私の前へ差し出しました。
それは、彼の名前や住所がすでに記入された婚姻届だったのです。

初デートで婚姻届を持参する異常な行動に、私は一気に恐怖を感じました。
「この人とはこれ以上一緒にいられない」そう直感した私は、「ごめんなさい、急に体調が悪くなってしまって…」と伝え、代金だけをテーブルに置いて逃げるように店を後にしました。






