お酒が飲めない後輩に迫る【アルハラ上司】。次なるターゲットにされた主人公の対応によって、上司に『予想外の天罰』が…!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。職場の飲み会で、お酒が飲めない後輩に飲酒を強要するアルハラ上司。見かねて後輩を庇った主人公でしたが、今度は自分をターゲットにされてしまいます。しかし、そこには思わぬ展開が待ち受けていて……!?
飲み会で始まった上司のアルハラ
ある日の職場の飲み会で、とても理不尽な出来事がありました。
会社の親睦を深めるはずの楽しい宴席だったのですが、次第に上司が暴走し始めたのです。
上司が目をつけたのは、お酒が苦手な若手の後輩でした。
「これも仕事のうちだぞ」「社会人なら少しくらい飲めるようにならないと」
そう言いながら、後輩に何度もしつこくお酒を勧め続けたのです。後輩は困ったような表情を浮かべ、次第に顔もこわばっていきました。

その様子を見ていられなくなった私は、思わず2人の間に入り、
「彼女はお酒が苦手なので、無理をさせないでください」とはっきり伝えました。
ところが、上司は私の言葉に腹を立てたようで、「先輩気取りで生意気なことを言うな!」と激怒。
なんと、今度は私に矛先を向けてきたのです。
矛先を向けられた主人公は...
後輩を庇ったことで上司の怒りを買い、今度は私がターゲットになってしまいました。
上司は、「人の心配をする前に、自分の心配をしろ」「そんなに偉そうに言うなら、お前が飲んでみろ」と、私の目の前に次々とグラスを並べてきます。
周囲の社員たちも心配そうに見守っていましたが、私は慌てることなく、
「わかりました。ただし、無理のない範囲でお願いします」と答えました。

実は私は、お酒にはかなり強いほうでした。
そのことを職場ではほとんど話していなかったため、上司は私が平然としていることに驚いた様子。
それでも、引くに引けなくなったのか、「まだまだこれからだ!」と、さらに張りあおうとしてきたのです。






