【まさかの事態】憧れの「売り子バイト」で大活躍。すると、やさしかった先輩の態度が激変して...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。憧れだった球場でビールの売り子として働き始めた主人公。右も左も分からない新人時代を支えてくれたのは、誰もが憧れるやさしい先輩でした。しかし、独り立ち初日に思わぬ快挙を成し遂げたことで、先輩の隠された本性が明らかになってーー。
憧れの球場バイトで出会った頼れの先輩
ずっと憧れていた球場で、ビールの売り子としてアルバイトを始めることになりました。
華やかな仕事に見えますが、重いビール樽を背負って階段を何度も上り下りする毎日は想像以上の重労働です。
慣れない環境に戸惑い、不安でいっぱいだった私にやさしく声をかけてくれたのが、職場で一番の売上を誇る人気者の先輩でした。
先輩は接客のコツや売れるタイミング、お客様との接し方まで、ひとつひとつ丁寧に教えてくれました。
その姿はまさに理想の先輩で、私も「いつか先輩のような売り子になりたい」と自然に憧れるようになっていったのです。

頼もしい先輩の指導で成長
先輩のおかげで少しずつ仕事にも慣れ、笑顔で接客できるようになりました。
「あなたならきっと活躍できるよ」
そんな励ましの言葉は、毎日の大きな支えになっていました。
一方で、私が褒められる場面では、先輩の表情が一瞬だけ曇ることがありました。

気のせいだと思いながら迎えたのは、サポートなしで接客する独り立ちの日。
教えてもらったことをすべて発揮しようと、期待と緊張を胸にグラウンドへ向かったのでした。






