【マッチングアプリ】初デートで『婚姻届を持参』!?ありえない言動に、主人公はドン引き...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。友人に勧められて始めたマッチングアプリで、誠実そうな男性と出会った主人公。順調にメッセージを重ね、迎えた初デートでしたが、そこで思いもよらない出来事が待ち受けていました。アプリでの出会いに潜む危険を描いたエピソードです。
マッチングアプリで出会った理想の彼
友人に勧められたことをきっかけに、私は人生で初めてマッチングアプリに登録しました。
最初は不安もありましたが、真剣に出会いを探している人が多く、少しずつ前向きな気持ちになっていきます。
そんななか、趣味のカメラがきっかけでひとりの男性とマッチングしました。
彼はメッセージのやり取りがとても丁寧で、私の話にも親身に耳を傾けてくれる誠実そうな人でした。

毎日やり取りを重ねるうちに自然と距離も縮まり、ある日、「今度の週末、一緒にカフェへ行きませんか?」と誘われます。
私はうれしくてすぐに返事をし、友人に服装を相談しながら初デートの日を楽しみに待っていました。
初デートは順調…と思った矢先…
待ちあわせ場所に現れた彼は、写真の印象そのままの爽やかな好青年でした。駅近くのカフェで、趣味や仕事の話で会話も弾みます。

「この人となら、いい関係になれるかもしれない」
そんな期待が膨らみ始めた頃でした。突然、彼は真剣な表情になり、カバンのなかを探り始めます。
そして次の瞬間、大きな声でこう叫んだのです。
「僕と結婚してください!」
突然のプロポーズに、私は思わず言葉を失いました。まだ付きあってもいない、しかも今日が初対面です。
あまりにも予想外の出来事に、頭のなかは真っ白になってしまいました。






