【後編】【モラハラ】「誰に向かって口聞いてんだよ!」手料理を流し台に捨てる彼氏に号泣...翌朝、主人公は【まさかの決断】を!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、同棲中の彼氏から母親のように扱われ、手作りの料理を無惨に捨てられてしまった主人公の女性。モラハラ彼氏との関係に悩みながらも、彼女が迎えた驚きの結末とは一体?リアルな人間模様をお届けします!
最悪な同棲生活に終止符を…!
<前回のお話>
同棲を始めてから家事をすべて押しつけ、私を母親のように扱うようになった彼。
関係を修復しようと誕生日に手料理を作りますが、彼は料理を流し台に捨ててしまいました。
そして、主人公を怒鳴りつけたのです。
手料理を捨てられた翌朝、いつも通り出勤した彼を見送り、私は別れを決意しました。必要な荷物をまとめて家を出て、親友のもとへ避難。
これまでの出来事を話すと、「そんな人とはすぐ別れたほうがいい」と背中を押してくれました。
その夜から彼から大量の着信やメッセージが届き、最初は「今すぐ帰ってこい」と高圧的だった言葉も、数日後には「俺が悪かった」「お前がいないとなにもできない」と謝罪へ変化。
しかし私の気持ちはすでに冷め切っていました。「もう気持ちはありません。別れましょう」とだけ伝え、連絡先をブロック。こうして、苦しかった同棲生活に終止符を打ちました。







