【後編】【カップル】彼氏を友だちに会わせたら、衝撃発言をし始めて!?号泣する主人公に【まさかの救世主】が...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。一目惚れした憧れの彼と念願の交際をスタートさせた主人公。しかし、幸せだった日々は長く続かず、彼の態度は少しずつ変化していきます。エスカレートする理不尽な言動に苦しみながらも、主人公が最後に下した決断とは――。
友人の前で放たれた衝撃のひと言
<前回のお話>
憧れだった彼との交際が始まり、幸せな日々を送っていた主人公。しかし、交際から数ヶ月が経つと彼は約束を守らなくなり、次第に冷たい態度を取るようになります。
さらに服装やメイクを否定する暴言まで浴びせられ、主人公は彼の機嫌をうかがいながら過ごすようになり、幸せだった恋愛に大きな不安を抱くようになるのでした。
そんなある日、友人を交えて3人でランチへ行くことになりました。
「人前では少しはやさしく接してくれるかもしれない」
そんな淡い期待を抱いていましたが、その願いはあっさり打ち砕かれます。
食事中、彼は友人に向かって、「こいつ、本当にどんくさくてさ。俺がいないとなにもできないんだよ」と笑いながら言い放ったのです。
突然の言葉に友人は驚いて固まり、私は恥ずかしさと悲しさで涙が止まりませんでした。







