「休日は誰と過ごしたの?」プライベートを聞き出そうとする上司。ある日、彼のパソコン画面から【恐ろしい事実】が判明して...!?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。新卒で入社した会社は人間関係にも恵まれ、順調な毎日を送っていました。しかし、休日の予定を執拗に聞いてくる直属の上司の存在だけが気がかりに。ある日、偶然目にしたパソコン画面から、その恐ろしい理由が明らかになります――。
理想の職場で唯一の悩み
私は、新卒で念願だった業界に就職し、希望に満ちた社会人生活をスタートさせました。
職場の人間関係は良好で、先輩たちも親切に仕事を教えてくれます。業務にも少しずつ慣れ始め、不満らしい不満はありませんでした。
ただ、ひとつだけ気になっていたのは、直属の上司の存在です。
上司は会うたびに、「休日は誰と過ごしたの?」「どこへ行ってきたの?」「なにをしていたの?」と、やたらと私生活について質問してきました。

最初は雑談のひとつだと思い、当たり障りのない範囲で答えていました。
しかし、質問は次第に細かくなり、行き先や一緒にいた相手まで詳しく聞かれるようになります。
その執拗さに、私は少しずつ違和感と気味の悪さを覚えるようになっていきました。






