「休日は誰と過ごしたの?」プライベートを聞き出そうとする上司。ある日、彼のパソコン画面から【恐ろしい事実】が判明して...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。新卒で入社した会社は人間関係にも恵まれ、順調な毎日を送っていました。しかし、休日の予定を執拗に聞いてくる直属の上司の存在だけが気がかりに。ある日、偶然目にしたパソコン画面から、その恐ろしい理由が明らかになります――。
監視の裏に隠されていた驚きの理由
あまりにも衝撃的な光景を目にした私は、信頼している先輩へ思い切って相談しました。
すると先輩は驚いた表情で、「実は私も前からあの人、おかしいと思っていた」と打ち明けてくれたのです。
その後、先輩が上司のSNSアカウントを調べてみると、信じられない事実が判明しました。
上司は私たちが投稿したカフェや旅行先の写真を保存し、それを自分が行ったかのように投稿していたのです。

部下たちのSNSを監視して情報を集め、自分の充実した生活を演出するために利用していました。休日の予定をしつこく聞いていた理由も、より多くの投稿を探るためだったのです。
上司に訪れた結末
私たちは証拠をまとめ、上層部へ報告しました。
調査の結果、上司は厳重注意を受け、間もなく別部署へ異動することになりました。
職場にはようやく平穏が戻りましたが、一度感じた恐怖は簡単には消えません。
この出来事をきっかけに、私はSNSの公開範囲を見直し、プライベートを必要以上に公開しないよう心がけるようになりました。

いかがでしたか?
SNSは便利な反面、思わぬ形で悪用される危険もあります。公開範囲や投稿内容を見直し、自分のプライバシーを守る意識を持つことの大切さを考えさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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