別れたはずの彼氏から【突然の公開プロポーズ】!?友人と訪れた居酒屋で起きた、身の毛もよだつ【恐怖の体験談】とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!束縛の激しさに耐えきれず別れたはずの彼氏が、執拗に連絡を繰り返すストーカーに。そしてある日、友人と訪れた居酒屋に突然現れ、大勢の客の前で公開プロポーズをされて……。
別れたはずなのに…執拗に連絡してくる彼
当時、私にはつきあっていた彼がいました。しかし、交際が続くにつれて束縛が激しくなり、私が誰と会うのか、どこへ行くのかまで細かく確認されるようになったのです。
耐えきれなくなった私は、はっきりと別れを告げました。ところが彼は別れを受け入れず、「どうして連絡をくれないの?」と昼夜を問わずメッセージを送り続けてきました。

さらに、自宅の近くで待ち伏せされることもあり、私は外出することさえ怖くなっていきました。着信音が鳴るたびに体がこわばり、帰宅するときも周囲を確認する毎日。
友人に相談し、なるべくひとりで行動しないよう気をつけていましたが、彼の執着は収まる気配を見せませんでした。
突然のプロポーズに絶句…
ある日の夜、気分転換をしようと、私は友人と駅前の居酒屋へ出かけました。久しぶりに他愛のない話で笑いあい、おいしい料理を楽しんでいるうちに、張りつめていた気持ちも少しずつほぐれていきました。
ところが、ふと入り口のほうから視線を感じて顔を上げると、そこには満面の笑みを浮かべた彼が立っていたのです。
なぜ居場所がわかったのかと頭が真っ白になり、驚いて動けずにいる私の前まで来ると、彼は突然ひざまずきました。
そして、指輪の入った小さな箱を差し出し、店内に響く声で「ずっと愛している。僕と結婚してほしい」と公開プロポーズを始めたのです。
周囲の客が一斉に注目するなか、私も友人も言葉を失いました。







