【後編】【最後にスカッと!】「新規が私に意見するなんて100年早い」グッズ列に現れた【自称・古参ファン】。とんでもない発言に、一同ドン引き...!?

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!待ちに待った推しのデビューライブ当日、グッズ列で突然割り込みをしてきた自称・古参ファン。信じられない主張に会場は騒然となりますが、最後には思わぬ結末が待っていましたーー。
騒ぎを聞きつけた運営スタッフが登場
<前回のお話>
推しのデビューライブ当日、友人とグッズ列へ並んでいた主人公。
しかし、順番が近づいたところで自称・古参ファンの女性が突然割り込み、「昔から応援している自分には優先される権利がある」と身勝手な主張を始めました。
周囲も困惑するなか、誰も強く注意できず、その場は重苦しい空気に包まれてしまったのですーー。
重苦しい空気が流れるなか、運営スタッフが騒ぎに気づいて駆けつけてくれました。

私たちや周囲のファンが状況を説明すると、スタッフは女性へ事情を確認します。
しかし女性は、「私は古参ファンだから優先されて当然」と、スタッフ相手にも同じ主張を繰り返しました。
それでもスタッフは動じることなく、「古参かどうかに関係なく、割り込みはルール違反です」と毅然と対応します。
さらに、「最後尾へ並び直していただけない場合は、グッズ販売だけでなくライブへの入場もお断りします」とはっきり伝えました。
スタッフ対応のおかげで、最高のライブに
スタッフの毅然とした対応と周囲の視線を受け、女性はしぶしぶ最後尾へ並び直すことになりました。
張り詰めていた空気もようやく和らぎ、私たちは無事に限定グッズを購入することができました。
その後のライブは最高のパフォーマンスに感動し、嫌な出来事も忘れるほど夢のような時間を過ごせました。

改めて、推しへの愛情がどれほど大きくても、マナーを守り、周囲への思いやりを忘れないことの大切さを実感した一日となりました。
いかがでしたか?
推しを長く応援していることは素晴らしいことですが、それを理由に特別扱いされるわけではありません。
ルールやマナーを守り、お互いを思いやりながら推し活を楽しむことが、誰もが気持ちよく過ごせる一番の秘訣ですね。
原案:Ray WEB編集部
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