【フレネミー】「SNSなんて承認欲求の塊」大学で意気投合した友人。ある日、SNSの裏アカウントが判明して【予想外の事態】に...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学のグループワークをきっかけに親しくなった友人は、明るくて気のあう相手に見えました。しかし、他人を見下す発言が増え、やがて彼女の言葉とは正反対の裏の顔が明らかになります…!
明るい友人の裏の顔
彼女が表向きに見せていた「SNSに振り回されない、冷やかで自立した人間」という顔。
そしてその裏で渦巻いていた「他人の動向から目が離せず、匿名でしか言葉をぶつけられないドロドロとした執着」。
表の顔と裏の顔のあまりにも深い断絶と矛盾に、私はただ呆然とするばかりでした。 おそらく彼女は、他人を激しく叩くことでしか、自分自身のもろい尊厳を保つことができなかったのでしょう。

誰よりも「他人の目」を気にし、裏ではSNSという架空の空間に深く囚われていたのは、ほかならぬ彼女自身だったのです。
その歪んだ心の闇に触れてしまった私は、これ以上彼女と友人として歩むことはできないと静かに悟りました。
ついに友人関係に終止符を…!
関係を絶つ決意をした後日、彼女が再び「SNSで自分をアピールする痛い人たち」の悪口を始めたときのことです。
私はもう愛想笑いを取り繕うのをやめ、「でも、本当はアカウント持ってるよね」と真っ直ぐに伝えることにしたのです。
彼女は虚をつかれたように目を丸くし、私のもとを去ってしまいました。

この経験を通して、私はひとつの大切なことを学びました。
他人の矛盾に満ちた影に飲み込まれることなく、自分が心から誠実でいられる居場所を選ぶこと。それが、今の私にとってなによりの財産です。
いかがでしたか?他人を批判する言葉の裏には、本人の不安や劣等感が隠れていることもあります。無理にあわせて疲れてしまうより、自分が安心してつきあえる人との関係を大切にすることが必要なのかもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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