【後編】可愛い友人の口癖は「どうせ顔だけでしょ」。就活中にも繰り返される自虐...主人公は耐えきれず、思わず【まさかの発言】を!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!誰もが振り返るほど美しく、周囲からも愛されていた友人。しかし彼女は、褒められたり成功したりするたびに「どうせ顔のおかげ」と自分を否定していました。そんな発言を聞かされ続けた主人公は、ついに我慢の限界を迎えてしまいます。
ついに我慢の限界…!
<前回のお話>
容姿端麗で人気者の友人は、なにを褒められても「どうせ顔のおかげ」と自虐していました。就職活動で難関企業の内定を得てもなお、努力を否定する彼女に、就活中の私は次第に苛立ちを募らせていったのでした。
内定の話から数日後、私たちはいつものようにカフェで会いました。その日も彼女は、「また知らない人から連絡先を聞かれた。顔しか見ていないくせに」と話し始めます。
普段なら聞き流していましたが、私の就活がうまくいっていないことを知りながら続く自虐に、ついに我慢の限界を迎えました。
「もういい加減にして。そんなに自分の顔が嫌なら、ずっと隠して生きればいいじゃない。まわりを不快にしていることにも気づいてよ」と声を荒らげてしまったのです。

彼女は目を見開いたまま固まり、店内には重苦しい沈黙が流れました。言いすぎたと気づいても、私はすぐに謝れませんでした。






