可愛い友人の口癖は「どうせ顔だけでしょ」。就活中にも繰り返される自虐...主人公は耐えきれず、思わず【まさかの発言】を!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!誰もが振り返るほど美しく、周囲からも愛されていた友人。しかし彼女は、褒められたり成功したりするたびに「どうせ顔のおかげ」と自分を否定していました。そんな発言を聞かされ続けた主人公は、ついに我慢の限界を迎えてしまいます。
可愛い友人の口癖は「どうせ顔だけでしょ」
私には、学生時代から仲のいい友人がいました。彼女は誰もが振り返るほど美しく、異性から告白されることも多い人気者でした。
しかし本人は、褒められるたびに「どうせみんな顔しか見ていない」と自虐してばかり。最初は彼女なりの悩みなのだと思い、「そんなことないよ」と励ましていました。

ところが、どれだけ言葉を尽くしても彼女の考えは変わりません。同じ話を繰り返し聞くうちに、私も次第に疲れを感じるようになりました。
彼女を理解したい気持ちはありましたが、心のなかには少しずつ複雑な思いが積み重なっていったのです。
就職活動でも続く自虐にイライラ
就職活動が始まると、彼女の自虐的な発言はさらに増えていきました。そんなある日、彼女は第1志望の難関企業から内定をもらいます。
努力する姿を近くで見ていた私は、自分のことのように喜び、「頑張った結果だね」と祝福しました。
ところが彼女は、「どうせ面接官が顔を気に入っただけ。実力で受かったわけじゃない」とひと言。

自分の努力まで否定する彼女に、私は言葉を失いました。当時、私自身は就職活動に苦戦していたため、その言葉は無神経な自慢のようにも聞こえてしまったのです。
そして、これまで抑えてきた苛立ちは、胸の奥で一気に膨らんでいきました。






