【後編】【サークル】親友と同じ人を好きになった私。勇気を出して、ついに告白♡ その先に待っていた【衝撃的なラスト】とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学のサークルで出会った男性に、ひそかに思いを寄せていた主人公。ところがある日、彼が親友と親しげに歩いている姿を目撃してしまいます。誰にも言えない恋心を抱えるなか、彼女を待っていた、思いもよらない真実とは…?
後悔しないために決意!
<前回のお話>
サークルの先輩に密かな恋心を抱く主人公。しかしある日、彼が親友と親しげに歩く姿を目撃してしまいます。
翌日、親友に確かめると、彼からアプローチされていると明かされ、主人公は大きなショックを受けたのでした。
それから私は、親友の幸せそうな様子を見るたびに、彼を諦めるべきだという気持ちと、なにも伝えず終わりたくないという思いの間で揺れ続けました。
悩んだ末、結果がどうなっても自分の気持ちに区切りをつけようと決め、彼のアルバイトが終わる時間にあわせて待つことにしました。
店から出てきた彼に声をかけ、近くの静かな公園へ移動した私は、震える声で「ずっと前から好きでした」と告白します。
彼は驚いた表情を浮かべ、しばらく黙り込んでしまいました。やがて申し訳なさそうに、「気持ちはうれしい。でも、ほかに好きな人がいる」と告げられます。

私はその相手が親友なのだと思い、こらえていた涙があふれました。それでも最後まで話を聞いてくれた彼にお礼を伝え、私の初恋は終わったのです。






