【モラハラ】「用意するのにめっちゃ金かかったんだから」彼が計画してくれた最高の誕生日デート♡ のはずが…彼の【ありえない態度】にドン引き!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな彼氏に誕生日をお祝いしてもらうはずが、ある発言をきっかけに地獄のような時間に。モラハラ気味な彼に振り回され、主人公は次第に自信を失ってしまいます…!
せっかくのデートなのに不機嫌な彼
私が準備したデート当日。彼を楽しませたい一心で待ちあわせ場所へ向かいましたが、会ってすぐに「今日、結構歩くの?面倒くさい」と不満をぶつけられました。
不機嫌な彼をなだめながら、人気のカフェへ向かうと、行列を見た彼は大きく舌打ち。「予約してないの?本当に気が利かないな」と人前で私を責めます。

カフェに入っても、食事にも味や量への文句を並べ、何日もかけて考えたプランを次々と否定されました。
笑顔を保つことさえ苦しくなりましたが、「次の水族館なら楽しんでくれるかもしれない」と自分を励まします。
それでも道中の不満は止まらず、費用を負担している私へのねぎらいもありません。彼のために頑張るほど、私の心は限界に近づいていました。
心が完全に冷めきった瞬間
ようやくメインの目的地である水族館に着き、私はここで彼の機嫌が直ることを願っていました。ところが入口には「臨時休館」の看板が立っていたのです。
彼に恐る恐る事情を伝えました。営業状況をきちんと確認していなかった私にも落ち度があり、申し訳ない気持ちはありました。
ところが彼は私を気遣うどころか、「本当に使えないな」と激しく責め始めました。
なん日もかけて計画し、費用もすべて負担した私に向けられたのは、感謝ではなく暴言だけ。その瞬間、張り詰めていた糸が切れたように、私の気持ちはすっと冷めていきました。

涙も怒りも湧かず、ただ「この人は私を大切にしてくれない」と理解したのです。私は「今日で終わりにしよう」と静かに告げ、ひとりで駅へ向かいました。
この経験から、自分を粗末に扱う相手からは離れていいのだと、ようやく気づくことができました。
いかがでしたか?せっかくの記念日やデートも、相手への思いやりが欠けていると最悪の思い出になってしまいますね。理不尽な言葉であなたを傷つける相手とは、少し距離を置いて自分を大切にすることも必要かもしれません。
原案:Ray WEB編集部
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