「今どこにいると思う?」溺愛してくれていた彼氏が暴走…突然の訪問から始まった、【背筋が凍る恐怖体験】とは!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!付きあいたての頃はやさしく、誰よりも大切にしてくれていた彼氏。しかし、その愛情は次第に束縛へと変わり、予想もしなかった行動に出るようになります。違和感が恐怖へと変わった出来事とは――。
「今どこにいると思う?」届いた一通のメッセージ
実家での出来事以来、彼からの連絡は突然途絶えました。
少し安心していたある日の深夜、スマートフォンに彼からメッセージが届きます。
そこには、「今どこにいると思う?」というひと言だけ。
恐る恐る開くと、添付されていたのは私の実家周辺や、自室の窓を外から撮影した写真でした。彼は、すぐ近くまで来ていたのです。

私は恐怖で震えながら家族を起こし、外を確認してもらいましたが、そのときにはすでに彼の姿はありませんでした。
彼と別れる決意
このままでは自分だけでなく家族にも危険が及ぶと感じた私は、彼と別れる決意を固めました。
ひとりで会うのは危険だと思い、信頼できる先輩に同席してもらい、人目の多いカフェで話しあうことに。
彼は最初こそ別れを拒みましたが、先輩が「これ以上続けるなら警察に相談します」とはっきり伝えると、ようやく諦めてくれました。

その後は連絡もなくなり、私はようやく平穏な日常を取り戻すことができたのです。
いかがでしたか?
相手を大切に思う気持ちも、度を越えれば束縛や執着へと変わってしまいます。
少しでも「おかしい」と感じたら我慢せず、信頼できる家族や友人など周囲の人に相談することが、自分の身を守るための大切な一歩になるでしょう。
原案:Ray WEB編集部
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