「今どこにいると思う?」溺愛してくれていた彼氏が暴走…突然の訪問から始まった、【背筋が凍る恐怖体験】とは!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!付きあいたての頃はやさしく、誰よりも大切にしてくれていた彼氏。しかし、その愛情は次第に束縛へと変わり、予想もしなかった行動に出るようになります。違和感が恐怖へと変わった出来事とは――。
最初はやさしかった彼氏
付きあい始めた頃の彼は、とてもやさしく、いつも私を気遣ってくれる理想的な彼氏でした。毎日連絡を取りあい、一緒にいる時間も幸せそのものだったのです。
ところが、交際が続くにつれて彼の様子が少しずつ変わり始めました。
「今どこにいるの?」「誰といるの?」
そんなメッセージが一日に何度も届くようになり、返信が少し遅れただけで何十件もの着信が入ることもありました。

最初は「心配してくれているんだ」と思っていましたが、次第にその連絡の多さに息苦しさを感じるようになっていったのです。
突然の実家訪問
ある週末、私は実家で家族とゆっくり過ごしていました。彼には「今日は実家で過ごすね」とだけ伝え、スマートフォンもほとんど見ていませんでした。
すると突然、実家のインターホンが鳴ります。
応対した家族から「彼氏さんが来ているよ」と言われ、玄関へ向かうと、そこにはなんの連絡もなく彼が立っていたのです。

私がいるか確かめるためだけに実家まで来たと知り、私は思わず「いい加減にして!」と強く怒りました。
すると彼は、一瞬驚いた表情を見せたあと、不自然な笑顔を浮かべながら「わかった、ごめんね」とだけ言いました。
その笑顔がどこか不気味で、私は言いようのない恐怖を覚えました。






