【後編】【実体験】「モテるから仕方ないじゃない」友人に好きな人を教えたら…友情を覆す信じられない【最低行動】を!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲良しの友人たちとの恋バナを楽しんでいた主人公。しかし、あるとき最悪の事態を目撃してしまうのでした。日常のひとコマから始まる、信じられない女友達とのトラブルが起きてしまいます…。
友人の本性が明らかに!
<前回のお話>
モテ自慢の多い同じ学部の友人に、気になっている人がいると打ち明けた主人公。
翌日、その友人が主人公の好きな人にベタベタとボディタッチをしてアピールする衝撃的な光景を目撃してしまいます。
主人公の好意を知りながらの最低な行動に、ただ唖然とするしかありませんでした。
教室での出来事以来、私は友人の行動がどうしても信じられず、ずっとモヤモヤとした重い気持ちを抱え込んでいました。
数日後、「やはりこのままではいけない」と決意した私は、友人を呼び出して直接話をすることに。
「私が彼を好きだと知っていたのに、どうしてあんなにベタベタしていたの?」と、勇気を振り絞って問いただしたのです。

すると、彼女は全く悪びれる様子もなく、「だって、向こうから話しかけてくるんだもん。私ってモテるから仕方ないじゃない」と、まさかの言い訳を放ちました。
その瞬間、彼女にとって私の恋心など、自分の魅力を確認するための道具でしかなかったのだと悟り、私はその冷酷な本性にすっかりドン引きしてしまいました。






