【実体験】「モテるから仕方ないじゃない」友人に好きな人を教えたら…友情を覆す信じられない【最低行動】を!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲良しの友人たちとの恋バナを楽しんでいた主人公。しかし、あるとき最悪の事態を目撃してしまうのでした。日常のひとコマから始まる、信じられない女友達とのトラブルが起きてしまいます…。
楽しい恋バナトーク♡
私には、普段から少しだけモテ自慢の多い同じ学部の友人がいました。
彼女はいつも「また先輩から告白されちゃった」とうれしそうに話すタイプでしたが、決して性格の悪い子ではないと思い、私は親しくしていました。
ある日、いつものように仲良しグループで集まって恋バナになったときのこと。
その楽しい空気にすっかり安心し、友人の勢いにも押された私は、つい「実は同じクラスに気になっている人がいるの」と、ひそかに想いを寄せていた好きな人の存在を打ち明けてしまったのです。

友人は「えー!応援するよ!」と笑顔で言ってくれたので、私は心強い味方ができたのだと喜んでいました。
わざととしか思えないタイミング
翌日、早く着いた教室のドアを開けると、私は衝撃の光景を目にしてしまいました。なんと、昨日私が「好きだ」と打ち明けたばかりの彼のもとに、あの友人がぴったりと寄り添っていたのです。
友人は彼にボディタッチを繰り返し、まるで恋人同士のようにベタベタと甘えた声で話しかけていました。

彼女は、私が彼に好意を抱いていることを確実に知っているはずなのに、わざと見せつけるかのように親しげに振る舞っていたのです。
あまりのショックに私はその場から動けなくなり、彼女の理解不能な最低行動に、ただただ唖然とするしかありませんでした。






