【後編】【おうちデート♡】「そのティッシュは使わないで!」映画鑑賞中、とんでもない事実が発覚。主人公はブチギレて即帰宅...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!高校時代から憧れていた先輩とつきあうことになり、幸せいっぱいだった主人公。しかし、念願のおうちデートの最中に、予想外の恐ろしい悲劇が待ち受けていました。
涙も引っ込む衝撃の一言!
<前回のお話>
高校時代から憧れていた先輩と交際を始めた主人公。しかし多忙な先輩とのデートは温泉など癒やし目的ばかり。
そんなある日、ついに念願のおうちデートで感動映画を見て大号泣した主人公が、ベッド脇のティッシュに手を伸ばしたのでした。
ティッシュを取ろうと手を伸ばした瞬間、隣にいた先輩が突然「あっ、ごめん。そのティッシュは使わないでくれる?」と慌てた様子で私の手を止めました。

私が不思議に思って理由を尋ねると、彼は悪びれる様子もなく「それ、元カノが置いていったこだわりの高いやつだから、使われるとちょっと嫌なんだよね」と言い放ったのです。
さっきまでの感動の涙は一瞬で乾き、私の頭のなかはパニック状態に。「え?元カノの物をずっとベッドの横に置いているの?」と、血の気が引いていくのを感じました。
さらに部屋をよく見渡してみると、元カノのものと思われる化粧水やヘアゴムなど、女性の影を感じさせるアイテムが次々と目に入ってきたのです。






