【後編】【バイト】「あんたなんか店員失格だ!」クレーマーの理不尽な要求に号泣。絶望した私に、【まさかの救世主】が...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、憧れのアルバイト先で悪質なクレーマーの標的にされてしまった女性のお話です。理不尽な要求と暴言の果てに待っていた、まさかの展開をお届けします。
限界ギリギリの心に突き刺さった言葉
<前回のお話>
念願の書店アルバイトを始めた主人公は、初日から不気味な客に目をつけられてしまいます。
「表紙の色だけで本を探せ」といった理不尽な要求から始まり、主人公のシフトを狙って来店しては執拗なクレームや人格否定の暴言を繰り返すようになっていました。
すっかり自信を失い辞めるべきか悩んでいた週末、店内はイベントの影響で大混雑していました。休む間もなく必死にレジを打っていると、あのクレーマー客が列に並んでいたのです。
順番が来ると「本のカバーを三重にして包んで」と通常は行わない過剰な要求をしてきました。
後ろには行列ができていたため、震える声を抑えて丁寧にお断りした瞬間、信じられないほどの怒声が響き渡りました。
「客の要望に応えられないなら、あんたなんて店員失格だ!」

静まり返る店内で大勢の視線が突き刺さり、ショックのあまり涙が溢れ、私はその場でしゃがみこんでしまいました。






