初めて彼氏ができた♡ 幸せ絶頂だった私の恋を狂わせた、友人の【とんでもないおせっかい】とは...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学生になって初めてできた彼氏との甘い日々。しかし、自称「恋愛マスター」の友人の過剰なアドバイスが、徐々に主人公の日常を狂わせていくことになったのです。
突然の「距離を置きたい宣言」
友人の干渉に悩みつつも日々を過ごしていたある日、突然彼氏から「少し距離を置きたい」と告げられてしまいました。
思い当たる節もなく、頭のなかが真っ白になった私は、悲しみと不安でどうにかなってしまいそうでした。
誰かに話を聞いてほしくて、わらにもすがる思いで、あの友人に相談を持ちかけたのです。親身になって慰めてくれるはずだと信じていた私は、涙ながらに彼氏から言われた言葉を打ち明けました。
ところが、友人の口から飛び出したのは私を思いやる言葉ではなく、「そんな男、最初から大したことないと思ってたよ」という、彼氏を冷たく見下すような信じられない発言だったのです。

ついに限界!涙のお別れ
大好きな彼氏をバカにするようなその友人の一言は、傷ついていた私の心に深く、そして冷たく突き刺さりました。
私がどんな思いで彼と向きあってきたかも知らず、平気で嘲笑うような態度をとる彼女に対し、信じていた気持ちは一瞬で崩れ去ったのです。
悲しみと同時に激しい怒りが込み上げ、私は言葉を返すことすらできず、ただ大粒の涙をこぼすことしかできませんでした。

「もう、あなたにはなにも話したくない」。心のなかでそう強く決意した私は、驚いた顔で見つめる友人をその場にひとり残し、足早に立ち去りました。
いかがでしたか?よかれと思ったアドバイスでも、相手の気持ちに寄り添えなければ大切な関係を壊してしまうことがあります。親しき仲にも礼儀ありという言葉の通り、友人との距離感を見直すいいきっかけでしたね。
原案:Ray WEB編集部







