【後編】大好きな祖母とむかえた結婚式。叔母のひと言で最悪の空気につつまれたそのとき、【夫が見せた神対応】とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、足の悪い祖母の結婚式出席をめぐって起きた出来ごとです。心ない親戚の言葉によって幸せな時間が壊されそうになるなか、新郎が見せた行動が会場を温かな感動でつつみ込みました。その結末とは…!
新郎が見せた毅然とした反撃
<前回のお話>
幼いころから愛情深く育ててくれた祖母は、足が悪く、車椅子での参列を気にして結婚式への出席をためらっていたのです。
そんな祖母を新郎がなん度も説得し、ようやく出席を決意してくれました。
結婚式当日、祖母は主人公のウェディングドレス姿を見て涙を流して喜んでくれましたが、叔母が「車椅子があると見栄えが悪い」と心ない言葉を放ちました...。
そのとき、私たちの様子を見ていた新郎が静かにまえへ出ました。そして祖母を守るように立つと、会場中に聞こえる声でこう言ったのです。
「祖母様が彼女を愛情深く育ててくださったからこそ、今の素敵な彼女がいます」
さらに叔母をまっすぐ見つめながらつづけました。
「私たちの結婚式に見ばえなど関係ありません。大切なのは、家族みんなが笑顔ですごせることです」

その言葉に会場は静まりかえりました。新郎の毅然とした態度とまっすぐな想いが、重くなっていた空気を少しずつ変えていったのです。






