【後編】【衝撃展開】母のベールで迎えた結婚式。叔母の【最低発言】によって、会場の空気は一瞬で凍りついて...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!亡き母が遺してくれた大切なウェディングベールを身につけて結婚式にいどんだ花嫁。しかし、一生に1度の晴れ舞台で心ない言葉浴びせられ...花嫁を救ったのは新しい家族の温かい愛情でした。
傷ついた私を救った夫と義母の温かい言葉
幼いころに亡くなった母は、将来の私の結婚式のために手作りのウェディングベールを遺してくれていました。
結婚式当日、私はその大切なベールを身につけて愛する人と永遠の愛を誓い、母がそばで見守ってくれているような幸せを感じていました。
しかし披露宴の最中、見栄っ張りな叔母がベールを指さし、「時代遅れで会場ににあわない」と大声で嘲笑します。
母との思い出がつまった宝物を否定された私は深く傷つき、悲しさとくやしさで言葉を失い、涙をこらえることしかできませんでした――
そんな私を真っ先にささえてくれたのは、新郎である夫でした。夫は静かにマイクを手に取ると、会場中に聞こえる声でこう言ったのです。
「このベールは、お母様の愛情がたくさんつまった世界で1番美しい宝物です」
その言葉に、私は思わず顔をあげました。
すると今度は義母も席を立ち、「こんなに愛情深く育てられた素敵な花嫁を家族としてむかえられて、本当に幸せです」とやさしく微笑んでくれたのです。

2人の真っ直ぐな言葉は、傷ついた私の心をやさしくつつみこみ、凍りついていた会場の空気もしだいに温かさを取りもどしていきました。






